オンライン会議・猫塚義夫氏による基調講演

2月28日突如はじまったアメリカとイスラエルによるイラク爆撃で、世界は急速に危機的状況に陥りつつあります。大変に心を痛めている方々が多いと思います。
そこで、少しでも多くの皆様方とつながり、励まし合い、一人一人がやれる範囲で、戦争しない社会の実現に向けての取り組みを続けていく事ができるよう、この度、はじめてZOOMでのオンライン会議を開催致します。

日時:2026.4.2(木)18:30〜20:30 (ZOOM入室:18:00〜)

基調講演を、北海道パレスチナ医療奉仕団団長の猫塚義夫氏にお願いすることができました。

北海道パレスチナ医療奉仕団は、2008年12月のイスラエルのパレスチナへの攻撃をきっかけに、パレスチナ支援を行おうと考えた猫塚医師のリーダーシップのもと、有志により立ち上げられた非営利・任意団体です。医療従事者や教員など様々な技術を持つ団員を現地に派遣し、ヨルダン川西岸やガザでの医療支援を行いながら、パレスチナ問題の発信を行なっています。

<猫塚義夫医師のプロフィール>
札幌生まれ。1973年に札幌医科大学卒業後、北海道勤労者医療協会に入職。
以後、米国留学を含め脊椎外科と膝関節外科を中心とする整形外科医として診療と
臨床研究を進めてきた。同時に学生時代から抱いてきた社会進歩への志を実践した。
障碍者へのボランティア活動に始まり、「医療9条の会・北海道」幹事長(現、共同代表)となりつつ、2010年に「北海道パレスチナ医療奉仕団」を立ち上げ、現在に至る。
著書に『平和に生きる権利は国境を超える パレスチナとアフガニスタンにかかわって』(清末愛砂と共著、あけび書房、2023年)。

当日の進行は以下の進める予定です。
 18:30〜19:00 当会の共同代表からの活動報告など
 19:00〜19:50 猫塚義夫氏の基調講演
 19:50〜20:10 質疑応答
 20:10〜20:30 各地のメンバーとの意見交換、声明の採択
 

事前申し込みの必要はありません。18:00からZOOMに入室できます。
時間厳守で始めますので、18:30ギリギリでなく余裕を持ってお入りください。
どうぞよろしくお願い致します。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。